映画ニュース

スター・ウォーズ、早くも全世界興収300億円超え

日本など世界各地で18日に公開が始まった人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の新作「フォースの覚醒」について、世界での興行収入が2億5000万ドル(約303億円)を超えたことが20日、映画情報サイトの集計で分かった。うち日本は約300万ドル(約3億6000万円)だったと算出している。

 17日の先行上映を含めた北米の公開初日(18日)は1億2050万ドルだったと発表。これまでの記録だった「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の9110万ドルを超えたとしている。

 また、北米での週末興行収入(公開から次の日曜日まで)は2億5000万ドルに達すると予測している。(共同)



記事URL
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20151220-OHT1T50138.html


スゴイですね。

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「アバター」残念!

 【トロント=松尾理也】ともに最多9部門で候補にあがり、「アバター」と「ハート・ロッカー」の一騎打ちと評されていた今回のアカデミー賞は、結果的にイラク戦争を舞台にした「ハート・ロッカー」の圧勝で終わった。しかし、現実の興行収入をみると「アバター」の優位は歴然としている。大衆から圧倒的に支持され記録を塗り替えた大ヒットを、「アカデミー賞受賞作の中でも最も収益が少ない作品」(米紙ニューヨーク・タイムズ)のひとつが破るというねじれ現象は、どのように起きたのか。

「『アバター』は不当に扱われた、と感じている読者もいる」。米ニュースサイトMSNBCはアカデミー賞の発表を受け、読者から寄せられた書き込みをもとに、「ハート・ロッカー」の勝利をめぐる一般観客の受け止め方をこう分析した。

 巨額の制作費をつぎ込んだSF大作と、低予算の社会派サスペンス。元夫婦の両監督による2作品は、あらゆる面で対照的だった。だが、アカデミー賞の選考では商業的な成功が絶対的な評価基準になるわけではない。現実に昨年の作品賞候補作には、娯楽大作として大ヒットした「ダークナイト」は、同時にそのメッセージ性や完成度も高く評価されたにもかかわらず、入らなかった。

 一般観客の視点とアカデミー賞選考の乖離(かいり)とでもいうべきこうした現象に危機感を持った結果、今回、作品賞候補枠を従来の5枠から10枠に倍増させるという改革が行われた。そのねらいどおり、大ヒット作「アバター」は候補作に選ばれたが、最終的には娯楽大作を軽視しがちなアカデミー会員の志向は変わらなかった。

 米紙USA TODAYは、ノミネート枠の拡大は一定の効果を上げたとしつつ、「アカデミー会員は結局のところ、(売れたかどうかではなく)映画作りの土台や基本のところに一票を投じたのだ」と分析している。



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/366332/

やっぱり女は強かった???

おめでとう!!!

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『沈まぬ太陽』おめでとう。

『2010 第33回 日本アカデミー賞』の授賞式が5日、東京・グランドプリンスホテル新高輪であり、作家・山崎豊子のベストセラー小説の映画化『沈まぬ太陽』(若松節朗監督)が作品賞を受賞した。

激動の昭和を舞台に、ある航空会社で冷遇されながらも自分の信念を貫く男の生きざまを描いた作品。授賞式には、鳩山由紀夫首相がお祝いに駆けつけ「(原作のモデルとされる)JALは沈んじゃった気がしますが、ぜひまたJALがよみがえってほしいと思いますし、主演の渡辺謙さんは大きな病を乗り越え、あなたこそ沈まぬ太陽だな」と称えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000010-oric-movi


【受賞者一覧】
◆最優秀作品賞:『沈まぬ太陽』
◆最優秀アニメーション作品賞:『サマーウォーズ』(細田守監督)
◆最優秀監督賞:木村大作『劒岳 点の記』
◆最優秀主演男優賞:渡辺謙『沈まぬ太陽』
◆最優秀主演女優賞:松たか子/『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
◆最優秀助演男優賞:香川照之/『劒岳 点の記』
◆最優秀助演女優賞:余貴美子:『ディア・ドクター』
◆最優秀脚本賞:西川美和/『ディア・ドクター』
◆最優秀音楽賞:池辺晋一郎/『劒岳 点の記』
◆最優秀撮影賞:木村大作/『劒岳 点の記』
◆最優秀照明賞:川辺隆之/『劒岳 点の記』
◆最優秀美術賞:種田陽平・矢内京子/『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
◆最優秀録音賞:斉藤禎一・石寺健一/『劒岳 点の記』
◆最優秀編集賞:新井孝夫/『沈まぬ太陽』
◆新人俳優賞:
岡田将生/『ホノカアボーイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『重力ピエロ』
水嶋ヒロ/『ドロップ』
溝端淳平/『赤い糸』
渡辺大知/『色即ぜねれいしょん』
榮倉奈々/『余命1か月の花嫁』
志田未来/『誰も守ってくれない』
平愛梨/『20世紀少年<第2章>最後の希望』、『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』
◆最優秀外国作品賞:『グラン・トリノ』(配給:ワーナー・ブラザース映画)

◆協会特別賞:羽田澄子(記録映画作家)、帆苅幸雄(音響効果)、松下潔(背景)、松田孝(衣装)
◆会長特別賞:故 中岡源権(照明)、故 松林宗惠(監督)、故 村木与四郎(美術)
◆会長功労賞:三國連太郎、西田敏行/『釣りバカ日誌』シリーズ
◆協会栄誉賞:故 森繁久彌(俳優)

◆話題賞俳優部門:綾瀬はるか/『おっぱいバレー』
◆話題賞作品部門:『アマルフィ 女神の報酬』



受賞した方々おめでとう。


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今井雅之監督の映画、アメリカで最優秀賞

俳優の今井雅之(47)が原作・脚本・監督・主演を務めた映画「THE WINDS OF GOD−KAMIKAZE−」が28日、米国のグレイトレイクス・インディペンデント・フィルム・フェスティバルの外国映画賞部門で最優秀賞を獲得。「戦争や特攻隊の題材を日本人のキャストで英語で撮った作品。受賞は日本の映画界にとっても大きな一歩」と喜んだ。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/182544/

今井雅之さん、おめでとう!!!


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「おくりびと」が日本代表作品に

 映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督、13日公開)が12日、米アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門へのノミネートを目指す、日本代表作品に決まった。先日、モントリオール世界映画祭でグランプリに輝いたばかり。ダブル主演の本木雅弘(42)は「思わぬ展開に、ますます人ごとのようデス!!」、広末涼子(28)は「とても名誉なこと」と喜んだ。世界各国1本ずつが出品され、その中から5本がノミネート作品として来年1月22日に発表される。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/178154/

発表が楽しみですね。

まだ見ていないので、早く見たい。

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愛の3万円シート!

映画の街だ!大手が集結 東京・新宿三丁目

東京・新宿の映画館地図が変わる。19日、松竹が新宿三丁目にシネマコンプレックス「新宿ピカデリー」をオープン。

また東映、東宝系のシネコン「新宿バルト9」が昨年開館し、角川映画系の「角川シネマ新宿」も6月に館名を変えて再スタートしたばかり。

映画館の年内閉館が予定される歌舞伎町の地盤沈下と裏腹に、新宿三丁目が邦画大手各社がしのぎを削る激戦区になってきた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/162758/

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007早くも次の次!! 映画化権めぐり“争奪戦”


永遠の人気スパイ映画「007シリーズ」に早くも新作の企画が動き出した。現在は22作目の撮影がロンドンやイタリア、パナマなど世界各地で続行中だが、その次、23作目の最有力候補となる007シリーズの小説最新作が28日に英国で発売される。映画化権の争奪戦は、もう始まっている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/147137/

新作、楽しみですね。

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ジャック・ニコルソン 71歳、映画への情熱衰えず

■「最高の人生の見つけ方」主演

 14年ぶりに来日したハリウッドスターはインタビューの冒頭で、いきなり作品について質問してきた。

 「どう見えたのかがとても気になってね」

 新作「最高の人生の見つけ方」で演じたのは余命半年の男。その結末が、映画を観た人にどのように映るかが気になっているらしい。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/143946/

あんな、71歳になりたい。

ステキですよね。

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スタローン「ランボー」ジャパンプレミアで綾瀬はるかと初対面


米俳優、シルベスター・スタローン(61)が8日、都内で行われた監督・脚本・主演映画「ランボー 最後の戦場」(24日公開)のジャパンプレミアに出席。女優の綾瀬はるか(23)と初対面した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/143565/

「ランボー 最後の戦場」 楽しみですね。

それにしても、61歳とは思えない。

元気ですね。




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