映画ニュース

スター・ウォーズ、早くも全世界興収300億円超え

日本など世界各地で18日に公開が始まった人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」の新作「フォースの覚醒」について、世界での興行収入が2億5000万ドル(約303億円)を超えたことが20日、映画情報サイトの集計で分かった。うち日本は約300万ドル(約3億6000万円)だったと算出している。

 17日の先行上映を含めた北米の公開初日(18日)は1億2050万ドルだったと発表。これまでの記録だった「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の9110万ドルを超えたとしている。

 また、北米での週末興行収入(公開から次の日曜日まで)は2億5000万ドルに達すると予測している。(共同)



記事URL
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20151220-OHT1T50138.html


スゴイですね。

ワーナーマイカル 明石

ワーナーマイカル・シネマズ明石の音響設備

全部で7スクリーン、1,796もの席を完備しているワーナーマイカル・シネマズ明石では、スクリーンにDTSが採用されています。

DTSとは、米国デジタルシアターシステムズが開発した、今や世界で最先端をいく音響システムになります。
ドルビーデジタル(AC‐3方式)とは異なり圧縮率を低くしているため、より実際の音に近づけることに成功し、現在、世界各国で27,000スクリーンで採用されています。
ハリウッド映画でもすでに欠かせないDTSになっていますので、是非、ワーナーマイカル・シネマズ明石にて、その最高のクオリティを誇る音響で映画を楽しんで欲しいものです。

ワーナーマイカル・シネマズ明石は、兵庫県明石市にあるマイカルタウンの1号館になります。大久保駅とも隣接しているので、アクセスにとても便利です。

ワーナーマイカル 茅ヶ崎

ワーナーマイカル・シネマズ茅ヶ崎の音響設備

東海道線の茅ヶ崎駅より徒歩10分程度の場所に位置するワーナーマイカル・シネマズ茅ヶ崎では、デジタルサウンドの最先端「DTS」が採用されており、劇場のスクリーンで映画を最高のクオリティの音響で楽しむことができます。

ワーナーマイカル系列では、ほとんどの劇場で採用されているこのDTSですが、その意味をご存知で無い方もいらっしゃるのではないでしょうか?
アメリカカリフォルニア州に本社を置くデジタルシアターシステムズが開発したサウンドフォーマットで、ドルビーデジタル(AC‐3方式)とは異なり圧縮率を低くしていることから、より実際の音声に近づけることに成功。今では、主要ブランドである5.1チャンネル・サウンド・プロセッサーにはほぼ全て、DTSデコーダーが搭載されています。

ワーナーマイカル・シネマズ茅ヶ崎で、エンターテインメントにおける最高のサウンドクオリティを、是非意識して楽しんでみてはいかがでしょうか。

ワーナーマイカル 茨木

ワーナーマイカル茨木について

JR茨木駅・大阪モノレール宇野辺駅より徒歩5分のところにあるマイカル茨木。
その4階にはワーナーマイカル・シネマズ茨木があり、ショッピングの他に映画を楽しむことができるので、デートスポットとしても有名です。

道路を挟んだ別の建物には「コナミスポーツ茨木」もあり、おじ様やおば様達の汗を流す姿も多く見られます。
「ダイナレックス」というゲームセンターもマイカル茨木内にあり、中高生がゲームを楽しむ姿や、キッズ用アスレチックで子供たちがはしゃぐ側で、お母さん達の休む姿もすでに当たり前になっており、家族みんなでそれぞれに楽しむ事ができます。

ワーナーマイカル・シネマズ茨木では、たくさんの割引券やTSUTAYAカードなどのポイントを貯めてクーポン券に交換できるようになっていて、通えば通うほどにお得なシステムになっています。

ワーナーマイカル 加古川

ワーナーマイカル・シネマズ加古川について

加古川市や高砂市に住んでいる方にお勧めの映画館が、ワーナーマイカル・シネマズ加古川です。

ワーナーマイカル・シネマズ加古川のホームページがあるのをご存知ですか?
上映中作品紹介や、上映予定作品紹介とその予告編が動画で再生して観ることができますよ。

他にも、ワーナーマイカルの公式ホームページや、加古川タウン情報を載せたホームページがあります。
加古川タウン・加古川映画館情報のホームページの中には、ワーナーマイカル・シネマズ加古川の上映中作品の詳しい上映時間などが公開されていたり、みんなの声という投稿スペースも用意されています。
ワーナーマイカル・シネマズ加古川に出掛けた後、気になったことや、お勧めのポイントなどを投稿することができますよ。

ワーナーマイカル 板橋

ワーナーマイカル・シネマズ板橋THX認定

ワーナーマイカル・シネマズ系列で最大12スクリーンを完備している、ワーナーマイカル・シネマズ板橋では、THX社の認定を受けています。

THXとは、(ルーカスフィルム社の一部門)THX社が開発した劇場用映像・音響の品質規格のことです。
(開発者のトム・ホールマンからTHXの由来がきているそうです)
THX社によって、音響のみならず、映像や外部からの雑音などに対しても厳しいチェックがなされ、全ての項目をクリアした劇場のみにTHXが始めて認定されるようです。

さらに、音響システム最先端のDTSも備わっていますので、ワーナーマイカル・シネマズ板橋では、世界品質の映像と音響を体感することができます。
ワーナーマイカル・シネマズ板橋は、映画好きな方にはかなりお勧めな劇場です!

映画ニュース

「アバター」残念!

 【トロント=松尾理也】ともに最多9部門で候補にあがり、「アバター」と「ハート・ロッカー」の一騎打ちと評されていた今回のアカデミー賞は、結果的にイラク戦争を舞台にした「ハート・ロッカー」の圧勝で終わった。しかし、現実の興行収入をみると「アバター」の優位は歴然としている。大衆から圧倒的に支持され記録を塗り替えた大ヒットを、「アカデミー賞受賞作の中でも最も収益が少ない作品」(米紙ニューヨーク・タイムズ)のひとつが破るというねじれ現象は、どのように起きたのか。

「『アバター』は不当に扱われた、と感じている読者もいる」。米ニュースサイトMSNBCはアカデミー賞の発表を受け、読者から寄せられた書き込みをもとに、「ハート・ロッカー」の勝利をめぐる一般観客の受け止め方をこう分析した。

 巨額の制作費をつぎ込んだSF大作と、低予算の社会派サスペンス。元夫婦の両監督による2作品は、あらゆる面で対照的だった。だが、アカデミー賞の選考では商業的な成功が絶対的な評価基準になるわけではない。現実に昨年の作品賞候補作には、娯楽大作として大ヒットした「ダークナイト」は、同時にそのメッセージ性や完成度も高く評価されたにもかかわらず、入らなかった。

 一般観客の視点とアカデミー賞選考の乖離(かいり)とでもいうべきこうした現象に危機感を持った結果、今回、作品賞候補枠を従来の5枠から10枠に倍増させるという改革が行われた。そのねらいどおり、大ヒット作「アバター」は候補作に選ばれたが、最終的には娯楽大作を軽視しがちなアカデミー会員の志向は変わらなかった。

 米紙USA TODAYは、ノミネート枠の拡大は一定の効果を上げたとしつつ、「アカデミー会員は結局のところ、(売れたかどうかではなく)映画作りの土台や基本のところに一票を投じたのだ」と分析している。



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/366332/

やっぱり女は強かった???

おめでとう!!!

映画ニュース

『沈まぬ太陽』おめでとう。

『2010 第33回 日本アカデミー賞』の授賞式が5日、東京・グランドプリンスホテル新高輪であり、作家・山崎豊子のベストセラー小説の映画化『沈まぬ太陽』(若松節朗監督)が作品賞を受賞した。

激動の昭和を舞台に、ある航空会社で冷遇されながらも自分の信念を貫く男の生きざまを描いた作品。授賞式には、鳩山由紀夫首相がお祝いに駆けつけ「(原作のモデルとされる)JALは沈んじゃった気がしますが、ぜひまたJALがよみがえってほしいと思いますし、主演の渡辺謙さんは大きな病を乗り越え、あなたこそ沈まぬ太陽だな」と称えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000010-oric-movi


【受賞者一覧】
◆最優秀作品賞:『沈まぬ太陽』
◆最優秀アニメーション作品賞:『サマーウォーズ』(細田守監督)
◆最優秀監督賞:木村大作『劒岳 点の記』
◆最優秀主演男優賞:渡辺謙『沈まぬ太陽』
◆最優秀主演女優賞:松たか子/『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
◆最優秀助演男優賞:香川照之/『劒岳 点の記』
◆最優秀助演女優賞:余貴美子:『ディア・ドクター』
◆最優秀脚本賞:西川美和/『ディア・ドクター』
◆最優秀音楽賞:池辺晋一郎/『劒岳 点の記』
◆最優秀撮影賞:木村大作/『劒岳 点の記』
◆最優秀照明賞:川辺隆之/『劒岳 点の記』
◆最優秀美術賞:種田陽平・矢内京子/『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』
◆最優秀録音賞:斉藤禎一・石寺健一/『劒岳 点の記』
◆最優秀編集賞:新井孝夫/『沈まぬ太陽』
◆新人俳優賞:
岡田将生/『ホノカアボーイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『重力ピエロ』
水嶋ヒロ/『ドロップ』
溝端淳平/『赤い糸』
渡辺大知/『色即ぜねれいしょん』
榮倉奈々/『余命1か月の花嫁』
志田未来/『誰も守ってくれない』
平愛梨/『20世紀少年<第2章>最後の希望』、『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』
◆最優秀外国作品賞:『グラン・トリノ』(配給:ワーナー・ブラザース映画)

◆協会特別賞:羽田澄子(記録映画作家)、帆苅幸雄(音響効果)、松下潔(背景)、松田孝(衣装)
◆会長特別賞:故 中岡源権(照明)、故 松林宗惠(監督)、故 村木与四郎(美術)
◆会長功労賞:三國連太郎、西田敏行/『釣りバカ日誌』シリーズ
◆協会栄誉賞:故 森繁久彌(俳優)

◆話題賞俳優部門:綾瀬はるか/『おっぱいバレー』
◆話題賞作品部門:『アマルフィ 女神の報酬』



受賞した方々おめでとう。


コラム

寺島さんに最優秀女優賞

第60回ベルリン国際映画祭の授賞式が20日夜(日本時間21日朝)開かれ、若松孝二監督の映画「キャタピラー」に主演した寺島しのぶさん(37)が、日本人として35年ぶりに最優秀女優賞を受賞した。

 世界三大映画祭の一つとされる同映画祭では1964年に左幸子さんが、75年に田中絹代さんが同賞に輝いており、日本人3人目の快挙。

「キャタピラー」は日中戦争から復員した傷痍(しょうい)軍人と妻の関係を通し、戦争の矛盾を描いた作品。寺島さんは、両手足を失った夫の世話に追われる妻を熱演した。日本では8月に公開予定。

 授賞式では、既に帰国した寺島さんの「このような賞がいただけたことを感謝し生涯の宝物にします。いつかすべての国の戦争がなくなることを祈ります」とするメッセージを、若松監督が読み上げた。(共同)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/360031/

おめでとう。

コラム

アバターがタイタニック抜き世界新

 3D(立体)SF映画「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)の世界興行収入が18億5500万ドル(約1670億円)以上となり、史上最高記録を更新したことが26日、分かった。これまでの1位は、同じキャメロン監督による「タイタニック」(1997年)の18億4290万ドル。

配給元の20世紀フォックス映画によると、「タイタニック」が約1年半かけて達成した記録を、公開後わずか39日間で塗り替えた。日本での興収は、70億円を突破している。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/350418/

まだ見ていないので、早く見に行きたいですね。

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